アルプスの少女ハイジの直後に仕事人を放送するチバテレビは相変わらずよくわかってるなあと思います。
今回もエスカルゴほどではないけどセンスが良い
タイトルですが、内容は結構ハード。
美濃校倉藩主の稲葉備中守は旅の道中で町娘を無理矢理籠に押し込んでウフフして、咎めた家来を斬り殺したり悪政で領民を苦しめたりと正に外道な藩主。
そんな藩主を暗殺しようと、脱藩して百軒長屋で暮らしながら機を狙っていた直吉らはついに稲葉備中守暗殺を決意。
あくまでも私情ではなく領民の生活を思って暗殺を決行しようとした直吉らは、自分達の罪で領民も巻き添えで被害を被らないよう暗殺後の後処理を江戸家老の間部に依頼しますがこの時点で死亡フラグがビンビン。
案の定、この間部の裏切りで敵方に暗殺情報が漏洩してしまい、直吉らは稲葉備中守の配下らによって全滅させられてしまいます。
ちなみに直吉さん達も一方的にやられたわけでもなく、さりげなく間部を斬り殺してたりと微妙に活躍。
ぶっちゃけ間部が裏切らなかったら仕事人の出番はなかったかも。
そんなわけで殺された藩士の
奥さんと直吉に惚れてたお玉の依頼で仕事人御一行は江戸に向かう稲葉備中守の大名行列を襲撃するため、殺人
ツアーに出発。
まずは順之助が山頂から大名行列目掛けてバズーカ砲を連発して場を混乱させると、その隙に政と銀平は
ターゲット2人を華麗に始末。
主水は直吉らを殺した主犯格の久世を後ろからセコ斬りして、籠の中の稲葉備中守も豪快に刺殺。
稲葉備中守が籠の中から反撃するほど微妙に強かったり、瞬殺する必要があったのでセコ刺しなし。
視聴し終わって今回はあまりふざけてなかったな〜と思いましたが、バズーカ砲で大名行列を襲撃してる時点で充分ふざけてました。
そして次回のタイトルはカチンカチン
体操・・・
夜勤で視聴できないのが残念ですw
posted by 東鳩狂 at 00:24| 千葉

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必殺シリーズ
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